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パンツや谷間すら見せてないのにエロイ、とかって喜んでいる諸君。パンツや谷間なんて、つまらないほど直接的だよね。普段見られない、またはなかなか見られない映像という意味でおっぱいや股間とそう変わらない。実物なんてそう簡単に見られるものじゃない。だけど、ひとたびネットに潜れば死ぬほど見れる。本を買っても、ゲームで遊んでも、DVDみても、それがエロと冠されるようなものであれば嫌というほど見られる。そういったものは、飽くまでメディアを介したものであって、我々はもう大して金も手間もかけずにいくらでも見られる時代だ。稀少価値もない。つまり同じメディアで見ている限り既に飽きているのである。よっぽど溜まっていない限りオワコンである。
然るにパンツや谷間すら見せてないのにエロイ、という光景は、我々が普段日常生活(電車の中、会社の中、学校の中、その他日常の生活で)見ている世界を切り取った光景の中でも選りすぐりのエロイ光景なわけである。これはメディアを通して見た直截的なものとは全く違って、現実世界の、その先の延長線を想像させてくれる、非常にリアルな光景なのである。だから超美人の女優やアイドルでなくても、日常出会えるレベルのかわいい女の子でも、少しでもエロければ印象に残る。その強い印象、エロの記憶を呼び覚ましてくれる光景だから感じるものがあって当然なのである。
引いては、その日常的な光景からどれだけ情欲を想起するかという我々の想像力が試されているのである。諸君においてはその想像力は並々ならぬ才能および鍛錬の結果を持っているであろうから、折角のその境地にありながら、パンツや谷間などというツマラナイ直截的なものでは不十分である。よりリアルな、我々の感性および情欲を刺激し、より高い悦楽の境地へと導いてくれる日常の1シーン、驚くほど普通のものがよい。女性がただ立っているだけでよい。ただ座っているだけでよい。ただ歩いているだけでよい。ただこちらを一瞥しているだけでよい。ただ笑っているだけでよい。ただ泣いているだけでよい。ただ悲しんでいるだけでよい。ただ俯いているだけでよい。そういった苦しいほど日常の中から、己と彼女が繋がる姿彼女の乱れる姿を想像し、あるいは別の想像によって己の狂おしいのどの情欲を引き出すために…、エロを見出してこそ価値のある画像である。私は、そういった画像および動画等の収拾および共有をTumblr上にて要望するものである。

話を聞けば聞くほど、運が悪いというか、気の毒な状況なのである。 (1)3月11日の震災と津波で、太平洋側の火力発電所が軒並み被災。特に主力の原町火力(南相馬市、200万kW)の状況は深刻。
(2)女川原発と東通原発は、こういうときのお手本通り「止める」「冷やす」「閉じ込める」に成功するも、再稼働は許されず。
(3)さらに7月末の新潟・福島豪雨により、両県の水力発電所が止まってしまう。
(4)しかも今朝の河北新報を見たら、「秋田火力2号機が蒸気漏れで停止」とある。1972年運転開始の発電所なので、震災後のフル稼働が祟った模様。

○かくしてこの猛暑下、利用者に節電をお願いしつつ、東京電力&北海道電力からの融通によって凌いでいる状況である。ちなみに「融通」というのはタダではなくて、後で高いお金を払わなければならない。電気はちゃんと供給しなければならないし、今後の発電所の再建にいくらかかるか分からない上に、被災地のことを考えると電力料金値上げもはばかられる・・・・という会社としては悪夢のような状況なのである。

○しかるにマスコミ報道は東電と福島第一原発のことばかりに集中し、上記のような事情はほとんど知られていないのではないかと思う。それどころか、「東電は電力を他地域に融通するなどとんでもない。節電に協力してきた首都圏の利用者に報いるべきだ」とのご意見もあるらしい。

かんべえの不規則発言

○「女川は高さ14.8メートルあったから、14メートルの津波でも無事だった」という話は有名であろう(ただし1メートルの地盤沈下が起きたので、両方の数字は今では13.8メートルと13メートルに修正されている)。とはいえ発電所は、断崖絶壁の上に立っているわけではない。水際に立って見ると、なるほどスロープがあるのがわかるという程度である。それでもこの高さが、運命の分かれ道となった。

○なぜ高さ14.8メートルだったかといえば、計画が持ち上がった1960年代当時、頑強に「津波の恐れがあるから、高い場所に作るべきだ」と主張した役員がいたからだという。女川は漁業補償の問題で着工が遅れ、1984年になってようやく1号機が稼働しているので、今となっては確認が出来ないくらい昔の話である。おそらくは現地の人で、親戚などから聞いた「津波への畏怖」を持ち続けていた人なのだろう。

かんべえの不規則発言

親父の話しですが
昔布団業者が「イオンマットレス」なるものを訪問販売に来た。
凹凸のあるウレタンマットで、怪しげな機械から線が一本繋がっていてそこを通って、イオンがマットに流れ健康にいいと言うのが業者の歌い文句だった。

親父は商品を見るなり
親父「線が一本?通電させるには+-二本いるけどこれじゃ
   通電しないよ?おかしいねぇ?そんで何のイオン?」
業者「は?イオンはイオンですが・・・」
親父「あのねぇイオンってのは
   原子が+か-に帯電している状態を表わす言葉であって
   イオンって物質があるわけじゃないんだよ。
   だから何がイオン化してるのか、それが健康にどういう効果をもたらすか
   薬理的に説明して下さい。
   だいたい中のウレタンは絶縁体だけど、どうやってイオンを発生させるの?」
業者「いや、その辺私もちょっと・・・」
親父「素人だと思って嘘言っちゃいかんよ、君
   とは言えマットそのものは良さそうだな、
   機械が効果が無いのは分かったんでマットだけ貰おうか?
   いくら負けてくれるんだ?」

親父は半値ほどに値切り普通のマットレス並みの値段で買いました。
あれから10数年・・・実家では未だに親父が使ってます。

コピペ新聞 : 布団業者が「イオンマットレス」なるものを訪問販売に来た。 (via sametimesameplace)
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